性能評価

寒さも

ここまでくると

やはり冬。

お昼

太陽が出てれば

暖かいですが、

夜は寒い。

10月で

電気代の補助も

終わったみたいなので

支払いも多くなりそうです。

建物の

性能評価書をとるため

何軒か立て続けに

外皮の計算をして

エネルギー計算をして

ということを繰り返していると

いろんなことが

見えてきます。

ここ、これくらい変えたら

最終これだけ

エネルギーが増えるな。

であったり

計算上、

居室面積が大きいと

エネルギーかなり増えるな。

などなど

建物の断熱性能である

Ua値は

普段そんなに気にしないのですが、

今回、0.24だったので

せっかくなら0.23がいいな

(G3基準なので)

と思い、

断熱材の熱伝導率を

シビアにみて

0.23までもっていけました。

断熱材もそうですが、

窓も仕様規定じゃなくて

きちんと評価してあげれば

だいぶ変わってきます。

空調も

居室のみと全館で

消費エネルギーが

ごそっとかわる。

面倒な資料つくりも

意識してやると

面白い発見がたくさん!

寄り道ばっかりですが、、、

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