
合間を縫って見てきました。
年に何回かある
これは映画館で
みとかなきゃ
と思う一本。
「関心
いわゆる
ホロコーストもの。
サウルの息子
以来の
ドスンとくる作品。
サウルは
狭い画角と
ピンぼけで
周りがほぼ見えない
見えないけど
まぁひどいことが
おこってるのはわかる。
その見せ方がすごかった。
今回は音ですね。
アカデミーも
音響撮りましたが、
、、、なっとく。
ちょっとこれは
家では集中して見れない
映画館でみてね。
って感じでした。
日常を
きりとっただけなのに
塀の周りでは
恐ろしいことが。
あの人たちにも
聞こえてるはずなんですが
んー、全く関係ない。
むしろ聞こえてない?
と思うほど
彼らの日常をすごしてる。
自分も
その立場になれば
ああなるのか、、、
とか
無関心
関心領域の狭い
生き方はいやだ。
とか
ぐるぐる
考えがめぐる
見てる最中も
みおわったあとも。
あれこれと
みにつまされる。
無理してでも
観に行ってよかった。
映画がここにきて
新作ラッシュ。
仕事
保護者会
知人のイベント
建築のイベント
まだまだ、楽しみがたくさん。

