建築家「長谷川 豪」

夜の部

切り替えるために

コーヒーと、本を。

長谷川豪の

作品集を

久しぶりにながめる。

学生時代、

最初の課題

店舗兼住宅の設計で

ない頭をこねくりまわして

建物をスプリットして

レベルの違いを

階段で行ったり来たり

それで住と業の

切り替えを行えば

おもしろくなる!

とか考えて

先輩とあれこれ話しながら

なんとか形にした記憶。

一年後くらいに

長谷川豪さんが大学に来て

講演して。

建物スプリット案をやってる!!

自分のより

もっと尖ってて、

しかも実際に建ってる、、、

かっこいいなと思いました。

こんな家があったらいいよね

こんなふうにしたらたのしいよね

が、まっすぐ建築に

投影されている気がして

憧れました。

デザイン的に尖らせることは

なかなかなくなりましたが、

(そもそもセンスが違う)

あのときの

あの感情は

大事にしたいなと。

性能もデザインも。

心地いいとこに着地できれば。

んー、かっこいい。

本の装丁もよくて、

手触りが抜群。

本開かなくても

手に持って

すりすりするだけでもきもちいい。

長谷川さんは

他の本でも

手触りにこだわってたな。

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