寒い1日
陽が差したり
曇って暗くなったり
雨、霰が降ったり。
陽が差すと暖かいけれど、
曇るとやっぱり寒い。
温度計を見ていて
外、湿度90%もあるんだ、
と思ったので
どのくらい水分があるのか
確認してみました。
気温が低ければ
空気が含むことのできる
水分は少なくて
気温が高いほど
空気が含むことのできる
水分は多くなります。
なので、
1.気温3.8度、湿度90%(室外)
2.気温20.1度、湿度60%(室内)

パッと見、1の方が
湿気が多いイメージですが、
どうでしょうか?

室内の含んでいる水分量は
0.0087kg→8.7g

一方、室外は
0.0044kg→4.4g
湿度90%のほうは4.4g
湿度60%のほうは8.7g
ほぼ、倍の差。
やっぱり外の方が乾燥していました。
室内で暖房していないと
湿度が高く出てしまうので、
気をつけて下さい。
ちなみに、
室温20.1度で
外と同じ水分量の場合は
湿度30%
そう聞くと、
すごく乾燥してる!
というイメージ持てます。
冬の外は乾燥してますね。

