イベントに出たり
会議に出たり
割と慌ただしい
1日。
登記について
面白い話を
聞く機会がありました。
明治時代、
役場が
所有地を把握するため
自己申告制
登記(のようなもの)を
はじめたそう。
町の担当者によって
差異が大きく
パズルのピースのように
並べれば
ある程度
隣と整合のとれてるものや
大雑把に
円で囲っただけのものまで
様々。
山の土地なんて
50人で分けるから
50等分ということで
等間隔で
線を引いたもの。
もちろん
全体の形は整形ではないので
それぞれ面積が異なり
現状把握は無理。
土地をに分割することを
2筆にする
と言いますが、
直線を2本入れると勘違いした担当者が
書類上は3分割にして、
そのままの土地も。
かなりいい加減で
めちゃくちゃな登記ですが、
現代ではより正確なのもが
求められます。
きちんとした土地じゃなければ
国へ返納も無理みたいです。
上の代がしっかりしてるうちに
そう言った問題には
取り組んでおかないと、
いつのにか
ここ、あなたの土地なので
税金払って!と
催促があるかも、、、
それにしても
邇摩-大田間は
かなり近くなりました。
夜は余計に
時間短縮を
実感します!

