雨の予報が
ずれこんだのか、
土曜日は
雨が降らなさそう。
土日
どちらも
雨だと思ってたので、
少し嬉しい。
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外壁の通気と
屋根の通気。
どちらにも通気層を
設けることが
あたりまえになりました。
外壁はずいぶん前から
通気工法として
一般化していましたが、
屋根はまだ通気
していないところも
ありそう。
屋根も外皮なので、
通気して当然なのですが。
外壁の仕上げと
断熱材の間に
通気層を設けることで
結露水の乾燥。
外気を通すことによる
温度上昇の抑制。
通気層にある程度の
大きさを持たせないと
うまく機能せず。
胴縁をタテヨコに組むと
充分な通気層を確保できます。
外壁通気と
屋根通気を連続させると、
温められた屋根の
温度上昇による
温度差が生じて、
うまく空気の流れが
生まれそうです。
通気層を設けて
どこから入って
どこから抜けるのか
イメージしながら設計。
屋根のてっぺんには
排出用の
換気棟を連続して設けます。
納まりや
流れのイメージ。
設計の腕の振りどころ!

