浴槽を
ウレタンや
発泡スチロールの
断熱材でくるんだ
いわゆる断熱浴槽。
フタとセットで
湯が冷めにくい!
という優れもの。
40度のお湯が
お風呂の室温
20度くらい?
寒い家だと
10度?7度?
に熱を奪われて
お湯が冷めていく。
浴槽の下面は
床下の寒い空気に触れているので
断熱してないと
どんどん冷める。
断熱材は
熱と熱のやりとりを
遅くしてくれるので
(熱しにくく、冷めにくい)
湯船の温度も
下がりにくくなります。
床下に外気を入れず
基礎断熱とすれば
床下の温度は
室温に近くなるので
湯船が床下に
奪われる熱も
ゆっくりになる。
もちろん断熱浴槽は
床下とのやりとりを
ゆっくりにしてくれるので
便利なのですが、
湯温をグッと下げるのは
実は人間。
40くらいの湯船に
36度の人間が入るので
湯船もグッと温度が下がる。
下がった状態で
保温しても
それはもう、
「ぬるい」という
感覚になるので、、、
あとで差し湯するのに
有利なのは確かですが、
保温せず、
家族みんなで一気に入るのが
一番省エネかと思います。

