屋根下の空間

屋根は大きくとりたい。

建物は

傘のような屋根で

すっぽり包まれてた方が

良いと感じています。

雨をやねでうけるので

外壁の長持ちにもつながる。

屋根がシンプルだと

雨漏りのリスクも少ない。

軒ゼロ、軒先が短い

そんな建物も多いけど、

雨や

夏の日差し対策は大変。

日差しは

8月だけでなく

6-9月まで(10月も、、、)

暑いので。

直接外と戦うよりも

縁側や

屋根下空間で

一呼吸おいて外に挑みたいです。

下屋根や庇のような

屋根下の空間がすきです。

常時陰なので

気温も上がりにくい。

雨も凌げる。

簾もかけやすいし

洗濯物もほしやすい。

冬の日射が少なくなるけど

そこは

バランスをとりながら

どのくらいだしたらいいかな

このくらいなら

日射もとれるよな

と、

図面やモデルと

睨めっこをしながら、

屋根下空間を考えます。

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