マイベストムービー2024その2

前回の続き。

フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン

月面着陸が

国家戦略であり

それを実現するために

現場の努力

広告戦略

あらゆることをして

成し遂げる。

舵を取ることの強力さを

感じました。

スカヨハと

チャニングテイタムの

演技力で

最後まで飽きないし

こういう映画、もっとみたい!

と思わせる良作。

ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ

今年は高石あかり作品が

たくさんあったし、

朝ドラにも抜擢されて

嬉しい一年。

殺し屋の女の子が活躍する

ベイビーわるきゅーれの3作目。

ジョンウィックばりの

超本格的アクションと

ガンアクション。

相手役の池松くんも

アクションが素晴らしいし、

ほんとに怖い、、、

舞台も宮崎で

三作目にして派手で

楽しい。

デューン砂の惑星 part2

ヴィルヌーヴ監督がリメイクして

2作目。

ヴィルヌーヴ節炸裂で

開始早々、見たことない画の連続。

白黒の決闘シーンは

かっこいいし、見たことない。

砂漠にポツンと人が写っていたり、

大規模な劇場で見てこそ

本領発揮する作品ですが、

part1と2合わせて一気見もおすすめ。

84年のリンチ版もおすすめ。

夜明けのすべて

pmsとパニック障害の

男女が互いを補って、、、

という映画。

上白石、松村ペアの

なんともいえない関係性が

見ていて心地よくて

ずっと見ていたい。

理解できない、理解しようとしないことの

愚かさ、横暴さを

身に染みるほど考えさせられました。

見終わった後も

しばらくこの映画のことを

考えてしまう、

心に残る映画。

2024年も素敵な映画に出会えて

たくさん刺激と元気をもらいました!

さぁ、2025年はどうかな?

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