前回の続き。

フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン
月面着陸が
国家戦略であり
それを実現するために
現場の努力
広告戦略
あらゆることをして
成し遂げる。
舵を取ることの強力さを
感じました。
スカヨハと
チャニングテイタムの
演技力で
最後まで飽きないし
こういう映画、もっとみたい!
と思わせる良作。
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ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ
今年は高石あかり作品が
たくさんあったし、
朝ドラにも抜擢されて
嬉しい一年。
殺し屋の女の子が活躍する
ベイビーわるきゅーれの3作目。
ジョンウィックばりの
超本格的アクションと
ガンアクション。
相手役の池松くんも
アクションが素晴らしいし、
ほんとに怖い、、、
舞台も宮崎で
三作目にして派手で
楽しい。
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デューン砂の惑星 part2
ヴィルヌーヴ監督がリメイクして
2作目。
ヴィルヌーヴ節炸裂で
開始早々、見たことない画の連続。
白黒の決闘シーンは
かっこいいし、見たことない。
砂漠にポツンと人が写っていたり、
大規模な劇場で見てこそ
本領発揮する作品ですが、
part1と2合わせて一気見もおすすめ。
84年のリンチ版もおすすめ。
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夜明けのすべて
pmsとパニック障害の
男女が互いを補って、、、
という映画。
上白石、松村ペアの
なんともいえない関係性が
見ていて心地よくて
ずっと見ていたい。
理解できない、理解しようとしないことの
愚かさ、横暴さを
身に染みるほど考えさせられました。
見終わった後も
しばらくこの映画のことを
考えてしまう、
心に残る映画。
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2024年も素敵な映画に出会えて
たくさん刺激と元気をもらいました!
さぁ、2025年はどうかな?

