昔から映画が好きで
毎年、劇場で見た作品の中から
top10を無理やり決めてます。
10本に絞るのは本当に心苦しいし、
その日の気分によっても
変わるくらい不安定です。
今年は特に難しい。

きみの色
山田尚子と吉田玲子の
間違いのない組み合わせ。
この二人でどれだけ傑作が
生み出されてきたことか。
今回も期待を遥かに超えてきた
大傑作。
主役3人の関係性
それぞれが背負ってるもの
それが音楽というもので
ぎゅーーーっと
されていって
ライブシーンでは落涙。
定期的に何度も見返しますきっと。
サントラずっと聴いてます。
今年見た中では1番
ほっこりした気持ちが残る映画。

正体
日本映画でもここまでできるよ!
エンタメだけど
それだけじゃない、
観ている最中ずっと引き込まれるし
ずっと楽しい。
こんなの観たことない!
うわぁすげぇ、がたくさん。
石川慶、濱口竜介、藤井道人
この3人の映画は
バキッ!とした
かっこいい画が素敵。
横浜流星力というものが
この世にはある!
と改めて実感させられました。
ほんとうにすごい。
山田孝之も圧巻。
吉岡里帆はいつもいい。
山田杏奈もさすが。
松重さんはうますぎて嫌いになる。
出てくる人みんないいので、
藤井監督は映画が本当に上手い。
山田監督も藤井監督もアラフォー世代で
自分たちに近いので
ずっと追っていくことになりそうです。

ルックバック
原作の映画化でこんなに
期待以上のものが見れるのはすごいし、
アニメになってさらに良くなってます。
エンドロールの頭の方で
井上俊之さんがいて、
なるほどと頷きました!
—
フォールガイ
スタントマンと映画監督を通じて
映画っていいなぁって改めて思ったし、
ライアン・ゴズリングのこっち系の作品は
もっと、なんなら毎年みたい!
—
マッドマックス フュリオサ
前作フューリーロードの成功を
引きずることなく
常に新しいことに挑戦してすごい。
フュリオサの強さ、弱さ。
最高の前日談!!
マックスには憧れないけど、
ジャックには憧れる、かっこいい。
—
シビル・ウォー
分断がもたらす最悪の
シュチュエーションを
これでもかというくらい
見せて、こちらを追い込んでくる。
映画の中だけじゃないと思える、
現代にこそ、今こそ見るべき!

残り4作は次回に持ち越します。

