めぐる本棚

自分の

読み終わった本と

誰かの

読み終わった本を

入れ替えて

本が巡っていく。

そんな素敵な

本棚がありました。

小説のみ!

とのことで

普段

小説を

あまり読まないのですが

家の奥から引っ張り出して

参加。

随分前に買って

読み終わって

埋もれていた、

「殺人犯はそこにいる」を

めぐる本棚へ。

小説なのか?

と言う疑問はありますが、、、

平山夢明の

「ダイナー」を

手に取り、巡らせました!

数時間後

本棚を確認すると

私の

「殺人犯はそこにいる」は

どこかへ。

あぁ、巡ったんだと、

寂しくなり、

読んでるうちに

日本の制度に腹立ったり、

展開の妙(実話なのに!)に

ハラハラさせられたり、

警察って?と思ったり、

こんな本だったなぁと

思いも巡らせる。

参加者の思いで

成り立つ

素敵な本棚。

次も参加しよ。

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